
ガレック
Grock
タンクファイター
このページの攻略情報は、公式サイトのデータなどをもとにした確認中の下書きです。
ヒーローの特徴
ガレックは、壁などの地形を使って敵を打ち上げ、集団戦のきっかけを作るタンクです。公式サイトではファイターにも分類されています。ウルトの地殻突進は地形にぶつかると爆発して周りの敵を打ち上げるので、狭い通路や壁ぎわで力を発揮します。
耐久がとても高く(公式の耐久は90)、スキル効果も高い(公式のスキル効果は80)ので、敵の中に飛び込んで動きを止める役に向いています。スキルの効果を引き出すには地形の位置を見ながら使う必要があり、操作はふつうの難しさ(公式の難易度は50)です。
ガレックは、英語版では「Grock」という名前です。海外の動画や大会配信では英語名で呼ばれます。
公式の能力評価
- 耐久
- 10段階中9
- 攻撃
- 10段階中4
- スキル効果
- 10段階中8
- 難易度
- 10段階中5
得意な役割妨害先手
スキル一覧
スキルを上げる順番公式サイトのおすすめウルトスキル1スキル2

パッシブ岩の砦
Bastion of Stone
強化
一定時間ごとにシールドを得て、次の通常攻撃が強くなる。壁などの地形の近くでは、この効果を早く使える。
詳しい効果と数値
最大HPの14%のシールドを得て、次の通常攻撃で対象の最大HPの(4+物理防御の2%)%の物理ダメージを与える(ヒーロー以外への上限は300+ヒーローのレベル×20)。この効果のクールダウンは18〜12秒(レベルが上がると短くなる)で、地形の近くにいるとクールダウンが200%短縮される。ガレックのスキルは止められない。シールドがある間は、物理防御が(30+ヒーローのレベル×6)%上がる。

スキル1マイティスイング
Mighty Swing
再使用 8秒妨害範囲
前方を強く打ってダメージを与える。後ろに壁などがある敵は、壁にぶつけて打ち上げる。
詳しい効果と数値
前方を力いっぱい打ち、物理ダメージ(240+追加物理攻撃の100%)を与える。後ろに障害物がある敵は障害物までノックバックされて打ち上げられ、最大HPの(4+物理防御の2%)%の追加の物理ダメージを受ける(ヒーロー以外への上限は300+ヒーローのレベル×20)。後ろに障害物がない敵は、少しノックバックされるだけになる。

スキル2岩盤の盾
Earthen Rampart
再使用 14秒妨害範囲
少しあとに指定した場所へ石の壁を出し、敵にダメージを与えて自分のほうへノックバックさせる。
詳しい効果と数値
少しあとに指定した場所へ石の壁を出し、敵に物理ダメージ(100+追加物理攻撃の60%)を与えて、自分のほうへノックバックさせる。もう一度使うと、壁を早めに消す。

ウルト地殻突進
Tectonic Charge
再使用 55秒移動範囲
妨害を受けない状態で前に突進する。壁などにぶつかると爆発し、周りの敵を打ち上げて大きなダメージを与える。
詳しい効果と数値
前方へ突進し、その間は妨害を受けない。通り道の敵に物理ダメージ(100+物理攻撃の50%)を与える。地形にぶつかるとすぐに止まって大きな爆発を起こし、周りの敵を1秒間打ち上げて物理ダメージ(650+物理攻撃の300%)を与える。地形にぶつからなかったときは、クールダウンの50%が戻る。
スキルの名前・再使用時間・マナ・効果は、公式サイトのヒーロー詳細(2026年10月に確認)をもとにしています。効果の説明は当サイトが日本語でまとめたものです。スキルの日本語名は日本のファンのwikiに載っている表記で、確認できていないものは英語表記にしています。数値はスキルのレベルやアップデートで変わります。
基本データ
- 日本名
- ガレック
- 英語名
- Grock
- ロール
- タンクファイター
- おすすめ
レーン - ローム
- 使える
レーン - EXPレーンローム
- 強い時間帯
- 序盤
- 最強
ランキング - ローム Aランクいまは海外のTier表をもとにした仮のランクです
- 勝率
- 46.9%全133体中121位・BAN率 1.1%
ロールとおすすめレーンは公式サイトのヒーロー一覧に基づいています。使えるレーンと強い時間帯は当サイトでの分類です。勝率とBAN率は、公式サイトのランク統計(ランク帯「Mythic」・過去7日間)の値です。
エンブレム
確認中の下書きです。当サイトの運営チームで確かめて直していきます。
オーダーエンブレム(タンク)
ビルド
確認中の下書きです。当サイトの運営チームで確かめて直していきます。
味方支援型
耐久重視型
瞬間火力型
おすすめのバトルスペル
もとにしたのは、海外のファンWiki「Mobile Legends Wiki (Fandom)」(英語・CC BY-SA 3.0)の2024年5月7日の版にゲーム内のおすすめとして記録された内容です。
スキルコンボ
集団戦で壁に閉じ込めて打ち上げるコンボ
スキル2で敵を閉じ込める → ウルトで壁に突進 → 敵が打ち上がっている間にスキル1で壁へ叩きつけ、もう一度打ち上げる → 通常攻撃で仕上げ
集団戦では、ガレックのスキル2で集団戦を仕掛けて敵を閉じ込め、ウルトで壁に突進します。敵が打ち上がっている間に、よい角度を探してスキル1で敵を壁に叩きつけ、もう一度打ち上げます。最後は通常攻撃で仕上げます。
小規模な戦闘で壁に叩きつけるコンボ
スキル2で敵を自分のほうへ引き寄せる → スキル1で壁に叩きつける → ウルトで壁に突進し、もう一度打ち上げる → 通常攻撃で仕上げ
小規模な戦闘では、ガレックのスキル2で敵を自分のほうへ引き寄せ、スキル1で壁に叩きつけます。ウルトで壁に突進してもう一度打ち上げ、通常攻撃で仕上げます。
立ち回り
- 集団戦では、スキル2で壁を出して敵を閉じ込め、ウルトで壁に突進し、敵が打ち上がっている間にスキル1で壁へぶつけて、もう一度打ち上げます。
- 小規模な戦闘では、スキル2で敵を引き寄せ、スキル1で壁にぶつけ、ウルトで壁に突進して、もう一度打ち上げます。
- 壁をBlinkで越えるヒーローは妨害から逃げられるため、魔法ダメージとBlinkを持つヒーローには注意が必要です。
得意なヒーロー
ガレックは、グールドやライラのように、Blinkで壁を越えて妨害から逃げることができないヒーローに対して有利です。
相手チームにいるとガレックの勝率が上がるヒーローです。
公式サイトの対戦データ(ランク帯「Mythic」・過去7日間)で、勝率の変わり方が大きい5体です。
苦手なヒーロー
ガレックは、ジミーやハーリーのように、Blinkを持つ魔法ダメージのヒーローが苦手です。これらのヒーローは、比較的簡単に距離を取りながら攻撃できるためです。
相手チームにいるとガレックの勝率が下がるヒーローです。
公式サイトの対戦データ(ランク帯「Mythic」・過去7日間)で、勝率の変わり方が大きい5体です。
相性のいいヒーロー
ガレックのウルトは、広い範囲に妨害をかける強い妨害スキルです。そのため、オデットやファーサのようなメイジと組むと、範囲ダメージを最大限に活かせます。
同じチームにいるとガレックの勝率が上がるヒーローです。
公式サイトの対戦データ(ランク帯「Mythic」・過去7日間)で、勝率の変わり方が大きい5体です。
動画解説
この項目は準備中です。
ピックされたプロシーン
この項目は準備中です。
ヒーローの背景ストーリー
ガレックは、眠りから目覚めた、石の体をもつ男です。
このヒーローの記事の監修者
この項目は準備中です。
グールド
ライラ
ディガー
ガイ
カレード
ジェイソン
寅
ジミー
ハーリー
チップ
アリス
エスメラルダ
カチャ
イヴ
オデット
ファーサ
セイバー
ナタリア
マイシータール
グィネヴィア
シルバンナ
アテラスAtlas
イーディスEdith
ウラノスUranus
ガトートカチャGatotkaca
クッフラーKhufra
グルーGloo
ティグラルTigreal
バラッツBarats